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【PHP基礎】変数の更新、計算の省略形

変数は、値を変更・更新することができます。
後で代入した値によって上書きされます。

$num = 5;
echo $num; //結果:5
$num = 8;
echo $num; //結果:8

変数に数字を足したいときは、変数に数字を足した後、変数に再び代入します。
(※引き算などの計算も同様です。)

$x = 3;
$x = $x + 10;
echo $x;
//結果:13

「=」は代入の意味です。
一般的に使われる、左右同じという意味ではありません。

計算は省略した書き方もできます。

$x = $x + 5; → $x += 5;
(※他の計算でも、ルールは同じです。)

足し引きする数字が1の時だけ、さらに省略できます。

$x +=1; → $x++;
$x -=1; → $x–;

++を変数の前に書くと命令が実行される前に足され、++を変数の後に書くとその行の命令が実行された後に足されます。

 <?php
    $x = 8;
    $y = 4;
    $a = 7;
    $b = 3;
  ?>

  <?php
    $x += 10;
    echo $x; //結果:18
  ?>

  <?php
    $y *= 5;
    echo $y; //結果:20
  ?>

  <?php
    $a++;
    echo $a; //結果:8
  ?>

  <?php
    $b--;
    echo $b; //結果:2
  ?>

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