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【PHP基礎】if文による条件分岐

if文を使うと、条件に応じて処理を分岐できます。

  • 条件が成り立つ場合→{}内の処理が実行
  • 条件が成り立たない場合→処理が実行されない
$x = 100;
if ($x > 10) { 
echo '$xは10より大きい'; //条件が成り立つため「$xは10より大きい」が出力される
}

「>」のような2つの値を比較するための記号を「比較演算子」と呼びます。

代表的な比較演算子
  • 「<」 →右辺の方が大きいときtrue
  • 「<=」→右辺の方が大きいまたは等しいときtrue
  • 「>」→右辺の方が小さいときtrue
  • 「>=」→右辺の方が小さいまたは等しいときtrue
  • 「==」→右辺と左辺が等しいときtrue
  • 「!=」→等しくないときtrue

比較演算子を用いて比較した結果はtrueかfalseになります。
trueとfalseは真偽値と呼ばれます。

真偽値はtrueとfalseの2つです。

$x = 10 * 10;
$y = 20 * 20;
    
    if ($x > 99) {
      echo '変数xは99より大きいです。'; //trueで変数xは99より大きいです。が出力される
    }
    
    if ($y > 401) {
      echo '変数yは401より大きいです。'; //falseで出力されない
    }

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