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【PHP基礎】for文、while文 の繰り返し処理

1から100まで繰り返して数値を出力するようなケースは、繰り返し文を用います。

繰り返し処理(ループ処理)が、以下のように数行で書けます。

for ($i = 1 ;$i <= 50 ; $i++ ) {
 echo $i.'<br>'; //改行して出力
}

/*結果:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50*/

while文もfor文と同様、繰り返し処理の一つです。
条件式を指定して、trueの間、処理が繰り返されます。

while文では、変数$iは自動的に増えないので、ループのたびに「$i ++;」を行っています。

無限ループとはずっとtrueのままで、永遠にループしてしまうことです。
ループ処理の際は、条件式がどこかでfalseにしないといけません。

$i = 5;
 while ($i <= 100) {
  if ($i % 5 == 0) {
  echo $i;
  echo '<br>';
 }
 $i++;
}

/*結果:
5
10
15
20
25
30
35
40
45
50
55
60
65
70
75
80
85
90
95
100*/

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