MENU

【PHP基礎】elseの条件分岐「そうでなければ」

ifと組み合わせてelseを使うと、「もしも〜だったら…、そうでなければ…」といった条件分岐が可能になります。

if文の条件が「false」であった場合、elseの中の処理が実行されます。

$x = 10;
if($x == 20) {
echo '$xは20です'; //処理は実行されない
} else {
echo '$xは20ではありません'; 
}
//結果:$xは20ではありません

elseifで「もしも〜だったら…、それとも〜であれば…、いずれでもなければ…」といった多岐分岐が可能になります。

elseifは必要な分岐の数だけ並べることができますが、実行されるのは最初に合致したブロックだけです。

$x = 50;
if ($x > 70) {
 echo '$xは70より大きい'; //falseで実行されない
}elseif ($x >= 50) {
 echo '$xは70以下50以上'; //trueで実行される
} else {
 echo '$xは70より小さい'; //すでに当てはまる条件があったため実行されない
}
//結果:$xは70以下50以上

コメント

コメントする

目次
閉じる